今だから言える。披露宴で失敗した体験談

ゲストの体調は十分に配慮して

結婚式の当日はあいにくの天気でした。朝から冷たい雨が降り、ゲストの方々は厚着をしていたようです。けれど、披露宴会場は暖房がついていましたので、着脱がしにくい服装だったゲストにとって辛かったようです。
披露宴が中盤に差し掛かり、お色直しをした時でした。会場がざわざわしていて、親戚が廊下を行ったり来たりしています。お酒に酔ったのだろうかと気になりましたが、スケジュール通りに動かねばなりませんでしたから、新郎新婦のテーブルに戻りました。すると、私の方の親戚が半分ほどいません。不思議に思いつつ、無事に披露宴を終えました。事実を知ったのは翌日です。披露宴会場の温度が高すぎるために、私の祖父が気を失い、救急車で運ばれたのです。高齢者のゲストには、細やかな配慮が必要だったと反省しました。

無理な演出は控えるべき

披露宴を盛り上げるために、事前の打ち合わせでさまざまな演出を結婚式場のスタッフから提案されます。初めてのことですし、あれもやりたい、これもやりたいと欲張りましたので、いろいろな演出を受け入れました。
ところが、キャンドルサービスでは、新郎の友人が悪ふざけをして水をかけて濡らしていたために、なかなか火を点けることができませんでした。さらに、思い出を振り返るスライドショーでは機械が止まり、中断せざるを得ませんでした。ほかにも、スピーチを頼んだ人数が多くて、なかなか乾杯に辿り着けなかったことも反省点の一つです。披露宴に参列した経験が少ないと、効率的かつ効果的な演出が分からず、失敗してしまうのかもしれません。

結婚式を神戸でするならおしゃれの街、神戸らしくしないと損です。神戸には沢山おしゃれなウエディングスポットがあります。